カトリックの教育


~光塩の由来~

『あなたがたは地の塩である。あなたがたは世の光である。』
(新約聖書 マタイによる福音書第5章13節~16節)

という、聖書の言葉から、校名(園名)『光塩女子学院』が生まれました。
『人は誰でもかけがえのない存在で、ありのままで神さまから愛されており、一人ひとりはそのまま世を照らす光であり、地に味をつける塩である』という意味です。




本園では、キリスト教カトリックの精神に基づいた保育を行っています。
教育目標にあるように、一人ひとりが神さまから与えられた大切な存在であることを私たち教職員がしっかりと心に留め、それぞれの個性が大きく伸びていくよう成長のお手伝いをいたします。
幼児期の幼い心に神さまの存在を感じることは難しいかもしれませんが、日々の保育の中で『いつも神さまが守ってくださっていること』・『誰もが大切な存在である』ということを自然な形で伝えていくことで、安心した園生活を過ごすことができるきっかけとなります。自分のことを大切に感じられるお子さまは、家族や友だち・先生・・・周りの方たち全てのことを大切にできます。早い時期から『いのちの大切さ』も伝え、人間だけでなく動植物・・・いのちある全てのものを大切にする心の教育を目指します。
また、カトリック園ならではの宗教行事を教会で行ったり、聖歌を歌ったり、神父様・園長による宗教『神さまのお話』を聞く時間があります。
神さまを近くに感じながら、心も体も健やかに成長していきます。